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■連闘の理由

レースは馬にとって重労働なのだ。その疲労を回復して体調を立て直すには、1週間では短すぎる。だから普通に考えれば、前週より今週がよくなる道理がない。ましてシーズンや開催の終わりの連闘には、「今週で開催場所が変わるので、その前にもう1回使ってから休ませよう」という厩舎の意図も見え隠れする。こうした連闘に上積みがあるわけがない。

■連闘が好材料になる場合

中には、積極的な意味で連闘をする例もある。例えば調教ではさっぱり走らない馬もいて、こういうタイプはレースを叩いて仕上げることになる。すると前走は調教代わりに使ったのだから、連闘でも上積みが期待できるわけだ。こういう馬はしばしば連闘を繰り返しているはずなので、馬柱のローテーションを確認してみよう。また、新馬戦での連闘にも上積みが期待できる。

投資競馬(調教の仕方と馬体重の変化)

■体重増加と調教

厳しい調教をこなしながらの体重増は、本格化の兆しと受け取れる。古馬になれば体重は一定するものだが、それでも遅まきの本格化とともに体重増を見せることがある。ただし、冬場の体重増は要注意特に脂肪体質の大型馬は、調教で叩いてもしぼり切れないことが珍しくない。

■体重減少と調教

一杯に追われての体重減ならともかく、軽い調教や時計も出さない状況での体重減はいただけない。飼い食いが落ちているなど、体調を崩している恐れがある。また、休み明けの体重減は、体重増以上に問題だまして調教が軽い場合には、仕上げの過程でつまずいた可能性が高い。

■連闘の調教

レースを使ったばかりなので、強い追い切りをかけるのはオーバーワークになる。時計を出さずに軽く走らせる程度で十分だ。


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